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部屋探しのポイント

住まいを形作る 引っ越しすることにした場合、どのように部屋探しをすすめたらよいのでしょうか。
まず、いつごろから実際に部屋を探し始めたらよいのでしょうか。
それは必要な費用の準備が整い、いつでも引っ越せる状態になったときが探し始めのタイミングです。
そうでなければ、気に入った物件が見つかっても契約できず悔しい思いをすることになりかねません。
必要な費用はどのくらいでしょうか。
もちろん、地域性があるので一概には言えませんがここで、だいたいの目安をご紹介しましょう。
一般に、敷金は家賃の二ヵ月分、礼金も家賃の二ヶ月分が必要です。
このほかに、翌月の家賃つまり前家賃、仲介手数料家賃の一ヶ月分、契約日からの日割りの家賃が必要です。
合計すると、家賃の半年分程度は準備しなければなりません。
これに加えて実際の引っ越し代金も必要です。
部屋探しの時期としては、4月に安くなる場合が最も多いようです。
また、8月が最も交渉しやすい時期といわれています。
これは、多くの人が部屋探しをする時期のピークが過ぎて空き部屋を早く貸したいために値段交渉に応じやすいからです。
家賃交渉を試みるときには、家賃、礼金、敷金の三つで交渉します。
大家さんは毎月の家賃収入に対しては比較的敏感です。
しかし、礼金に関してはそれほどではありませんから、比較的交渉に応じてくれることが多いようです。
部屋探しのタイミング、家賃交渉を上手におこなって気に入った住まいをお手ごろに手に入れたいものです。